Express Generator で新しいページを追加する(ルーティング)

この記事では、「index.ejs」によるテンプレートとは別に、「page_a.ejs」を作成して別のページを表示させます。自動生成した直後は「http://localhost:3000/」にアクセスすると、デフォルトページが表示されます。これを「http://localhost:3000/page_a/」にアクセスして別ページを表示させます。

と、その前に、Expressのルーティングの考え方を理解しておきましょう。ルーティング とは、簡単にいうと「どのアドレスにどのような出力をするか」というものです。この仕組みのことをルーティングと呼びます。

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ExpressGeneratorで作成したファイルの役割について解説2

前回の記事では自動生成された「app.js」を詳細に解説して行きました。本記事では、その他のフォルダについて解説して行きます。自動生成されたフォルダ、ファイルは以下の通りです。

  • app.js
  • bin フォルダ
  • node_modules フォルダ
  • package-lock.json
  • package.json
  • public フォルダ
  • routes フォルダ
  • views フォルダ
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ExpressGeneratorで作成したファイルの役割について解説1(app.jsのコードについて)

Express Generator で自動生成したフォルダのそれぞれの役割について解説して行きます。前回作成した「express-gen-app」フォルダを例にして解説して行きます。express-gen-app直下のフォルダ及びファイルは以下の8つとなります。

  • app.js
  • bin フォルダ
  • node_modules フォルダ
  • package-lock.json
  • package.json
  • public フォルダ
  • routes フォルダ
  • views フォルダ
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Node.jsのフレームワーク「Express」の基礎編

Node.jsでWebアプリケーションを作りたいなら、Node.jsのフレームワーク「express」を使いましょう!
フレームワークって何ですか?って質問がよく来るのですが、ずばり、「システムを簡単に作ることのできるプログラムのこと」です。

Webで動作するプログラムはデータベースの接続や、リクエスト、レスポンスなど動作する基本的な流れが決まっています。その流れを一からソースコードを記述していれば、とても開発が大変です。

そこで、どのアプリケーションでも共通のプログラムを自動生成すれば、開発も格段と楽になります。また誰が開発しても同じようなコードになりデバックや追加のコードも簡単に記述する事ができます。

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Node.jsって何に使うの?

node.js rogo

Node.jsとはずばり!javascriptのプログラムを実行する環境のことです。「javascrip」って、Webページにアニメーションつけたりする簡単な言語じゃないの?って思っている方!実はWebアプリケーションそのものを作ることだってできちゃうんです!

従来のWebアプリの作成は、バックエンドをRubyやPHP、フロントエンドをjavascriptが担当していました。しかしNode.jsはどちらも1つの言語で開発することが可能なのです!!

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