ThymeleafはHTMLを動的に生成してWeb上に表示する方法でした。しかし、近年のWeb開発では、画面ではなく”データ”を返すAPIの重要性が高まっています。この記事では、HTMLではなくJSON形式でデータをやりとりするREST APIの基本構成について解説します。
「RESTって何?」「@RestControllerってどう使うの?」「JSONって聞いたことあるけどよくわからない…」という方でも大丈夫!この記事を読み終える頃には、Spring BootでシンプルなREST APIを作ってJSONで入出力できるようになります。
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「Controllerで処理はできたけど、画面にはどう出すの?」と悩んだことはありませんか?本記事では、Spring BootのMVC構成における「View層」の役割と、テンプレートエンジンThymeleafの基本的な使い方を解説します。HTMLとJavaをつなぐ仕組みを学ぶことで、静的なページから動的なWebアプリへと一歩進んだ開発ができるようになります。
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このチートシートでは、Spring Bootと連携して使うThymeleafの基本的な構文や使い方を一通り確認できます。変数の出力、条件分岐、ループ処理、フォームとの連携、共通パーツの再利用、JavaScriptとの連携まで、実践的なテンプレート開発に必要な知識を網羅的に確認できます。
困ったらこのシート見れば解決できます!
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Webページに数値データ(会社の売り上げ,社員数,アンケート結果等)を表示する時に,ただ数値を載せるだけでは,あまり注目されないことが多いと思います.自分が一番注目して欲しいデータは,何かしらの強調表現を付け加えなければいけません!強調方法は,デザインで補ったり,アニメーションをつけて補ったりします.今回は,数値をカウントアップさせ,Webページに動きをつける関数をjQueryで作成します.この関数は,初期値,終了値,アニメーション時間,イージング,要素を指定して使えるようにしています.ぜひコピペで使ってみてください!
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この記事では,Webページにおける縦方向の現在位置を示すインジケーターをjQueryで実装します.ウィンドウのスクロール量に応じてインジケータが指し示す点も上下に移動します.また現在のインジケーター以外のインジケーターをクリックすることで,その高さのウィンドウまで自動スクロールするように実装します.Webページ全長がとても長い場合等に有効な方法です.それではインジケーターの作り方を見ていきましょう.
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ハンバーガーメニューとは,三本線のボタンのことです.クリックまたは,タップするとメニューが表示されます.一般的にはスマートフォン用のデザインで採用されることが多く,画面領域の有効活用ができます.もちろんPC等の画面が広いデバイスでも使用されることはありますが,今回はスマホ用の画面で,ハンバーガーメニューを表示し,大きい画面ではメニューを横並びにヘッダーに表示させます.これはCSSのみでは難しいので,jQueryを交えて実装していきます.
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この記事ではSNSアイコンのホバーエフェクトを作っていきます.CSSだけでも実装することはできるのですが,CSSが冗長になってしまうので,アニメーションはjQueryで作成していきます.今回は複数のレイヤーがマウスオーバー時に縦に展開するアニメーションを作成します.単純なボタンにするより,おしゃれでモダンなサイトに近づくことでしょう!
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Webページってコンテンツが増えると,どんどん長くなっていきますよね.ヘッダーにサイトメニューを置いていたりすると,一番上まで戻らないといけません.結構めんどくさかったりします.もちろんスティッキヘッダーを使ったり,サイドバーを使ったりすれば,解決できますが,上の方のコンテンツを見るために戻ることもあると思います.そこで下から上へ戻るスムーズスクロールボタンがあれば,親切なサイトになるでしょう.今回はWebページ最上部へ戻るスムーズスクロールボタンをjQueryとCSSで作っていきます.
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