基本情報

【基本情報】代表的な入出力インターフェース

PCはCPUや補助記憶装置,主記憶装置,入出力装置などが相互に接続されて構成されているが,周辺機器とPCを接続するための装置の規格を入出力インターフェースと呼ぶ.ケーブルの規格やコネクタ形状,データ転送方法の規格等も入出力インターフェースに含む.

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【基本情報】補助記憶装置の種類

CPUは主記憶上のデータしか,読み書きでない.主記憶の特徴は低容量で高速,電源を落とすとデータが消える性質(揮発性)を持つ.補助記憶装置は主記憶の補助となるメモリのことを指し,アクセス速度は遅いものの,大容量のデータを保存することができる.また主記憶と違い電源を落としてもデータが消失することはない.

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【基本情報】CPUの高速化

cpuで命令を実行するにはいくつかの手順がある.一つの命令が終了してから次の命令を実行する方式(逐次制御方式)は,演算増置や制御装置が待ち状態(動作しない時間が生じる)になってしまい,演算速度が出ない.ここでは基本のパイプライン方式等のCPUを高速化する技術を解説する.

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【基本情報】CPUの基礎

PCの購入時にCPUの性能を比較することがある。コンピュータの頭脳に当たる部分をCPUと呼び、別名プロセッサと呼ぶ。CPUの性能を表す指標として、クロック周波数とバス幅がある。

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【基本情報】コンピュータの構成

構成

コンピュータは5つの装置から構成されている。

  • 制御装置
  • 演算装置
  • 記憶装置
  • 入力装置
  • 出力装置

上記5つのうち制御装置と演算装置を合わせて中央演算装置(CPU:Central Processing Unit)と呼び、コンピュータの頭脳を担う。

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