ThymeleafはHTMLを動的に生成してWeb上に表示する方法でした。しかし、近年のWeb開発では、画面ではなく”データ”を返すAPIの重要性が高まっています。この記事では、HTMLではなくJSON形式でデータをやりとりするREST APIの基本構成について解説します。
「RESTって何?」「@RestControllerってどう使うの?」「JSONって聞いたことあるけどよくわからない…」という方でも大丈夫!この記事を読み終える頃には、Spring BootでシンプルなREST APIを作ってJSONで入出力できるようになります。
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「Controllerで処理はできたけど、画面にはどう出すの?」と悩んだことはありませんか?本記事では、Spring BootのMVC構成における「View層」の役割と、テンプレートエンジンThymeleafの基本的な使い方を解説します。HTMLとJavaをつなぐ仕組みを学ぶことで、静的なページから動的なWebアプリへと一歩進んだ開発ができるようになります。
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このチートシートでは、Spring Bootと連携して使うThymeleafの基本的な構文や使い方を一通り確認できます。変数の出力、条件分岐、ループ処理、フォームとの連携、共通パーツの再利用、JavaScriptとの連携まで、実践的なテンプレート開発に必要な知識を網羅的に確認できます。
困ったらこのシート見れば解決できます!
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Spring BootでWebアプリを作るとき、最初に立ちはだかるのが「コントローラー」。でも安心してください。この記事では、@RestController と @RequestMapping を使って、実際にブラウザからのリクエストを受け取ってレスポンスを返すまでの流れを、シンプルなサンプルとともにやさしく解説します。ちょっとでもSpring Bootに触れてみたい方は、まずこのステップから始めてみましょう。
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